ドローン屋根調査

 孫七瓦工業㈱では、屋根・雨樋・外壁に特化したドローンによる調査業務を行っております。

  ・劣化している屋根を痛めることなく非接触で調査可能。

  ・「見えない箇所なので故意に割られるかも」という不安の声が多い屋根点検 ドローンならお客様も一緒に傷み具合の確認が出来ます‼

  ・梯子を掛けることが出来ない敷地・3階建て以上の高所屋根・急な傾斜の屋根でも高所作業車や足場を手配することなく費用を抑えて

   調査が出来ます。

  ※本サービスは点検調査目的の家屋所有者様の依頼あるいは承諾が必要です。

ドローンによる屋根点検とは?

ドローン屋根点検

  • ドローン(無人航空機)を使用してお客様の大切な屋根を、空撮により非接触で行う調査・点検です。
  • 職人が屋根に上り目視での現場調査が一般的でしたが、ドローンを

採用することでお客様と一緒に、地上にいながら屋根の劣化具合や雨

樋の詰まりなどをリアルタイムに確認することが可能です。

  • 職人が屋根に上らずに済みますので、上る為の時間や危険性などの回避にもつながります。

  • 屋根の形状ごとに異なる、傷みやすい箇所や、不具合の可能性のある

箇所を重点的に撮影します。

  • 調査結果は、当日概要を口頭で報告(一緒に画像確認)。さらに、映像を解析の上、写真付き報告書を後日お送りします。


※航空法・条例によっては、飛行できないエリアがあります

 A・B・Cに該当する場所だけでなく、国土交通省の基準で飛行できない場所があります。

 雨天や風が強い(5m/s以上)場合は飛行することが出来ません。天気予報や調査当時の天気によっては延期とさせていただく場合があります。

操縦者と飛行許可申請

 ・操縦者

  無人航空機の操縦者申請に不可欠である10時間以上の飛行訓練を積んで、操縦者登録申請を行い操縦者登録を行っております。

 ・ドローン

  弊社が屋根診断調査に使用するDJI社製のPhantom 4 Proは、操縦者と同様に航空局への飛行許可申請を必要とする重量200g以上の       機種(約1.5㎏)です。屋根や雨樋の小さな劣化を調査するのに適した高画質4Kでの撮影が可能です。

  本来飛行禁止領域とされている人口密集地域の飛行につきましても屋根点検・現場調査を目的とした飛行許可申請を行い許可を受け       ております。

無人航空機と飛行に関する参考サイト

よくあるご質問

 Q:ドローン調査に必要な許可はありますか?

  無人航空機の総重量が200g以上の場合、飛行場所と飛行条件に応じて操縦者・無人航空機共に飛行許可が必要です。


 Q:建物すべての面を撮影可能ですか?

  隣地との間に十分なスペースがない場合、飛行及び撮影が出来ません。

  近くに高速道路や線路がある場合等は国土交通省の基準で飛行が出来ないことがあります。


 Q:近隣の周知はしてくれますか?

  調査家屋付近の環境・地形確認を事前に行い必要に応じてサポート要員の配置、近隣の方へのお声掛けをさせて頂きます。


 Q:ドローンから撮影した場合、建物の中まで見えてしまいますか?

  高画質カメラで撮影いたしますので、条件によっては家屋内部が見えてしまいますが、あくまでも屋根・雨樋・外壁などの撮影が主

  ですので写りづらいと思います。

  弊社では事前にカーテン等を閉めて頂くなど、可能な限りドローン調査前のお声掛けをさせて頂きます。


 Q:墜落などの事故の場合保障(保険)はありますか?

  第三者賠償保険により、万が一の事態に備えております。


 Q:飛行できない場合とはどのような場所ですか?

  近くに高速道路や鉄道の線路、空港、高圧線がある場合や首相官邸、国会議事堂の付近など飛行金にになっている地域の付近では 

  飛行許可を持っていても飛行させることが出来ません。

  また、2020年の航空法改正により線路より30m以内の飛行が原則禁止となりました。この改正により線路近くの物件での飛行

  調査は不可能となります。

  調査前に地理・環境の事前調査を行い飛行できるエリアを検討しますので、法に抵触して飛行を行う心配はございません。